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文化史の書籍

日本橋小伝馬町周辺今昔史-古老聞書き、語り部による記録 非売品
日本橋小伝馬町二の部町会編 A5S判123頁 
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天正18年徳川家康が江戸に居城を移し城下町の建設に着手、更に江戸城拡張にともない、それまで、城郭内にあった伝馬、荷駄の役を受けていた人々が、新しく埋め立てられ整備された町割り、大伝馬町、小伝馬
町にうっつたとあります。明治大正昭和の小伝馬町の聞書き、蘊蓄が盛り沢山の書籍です。


戦前期における木曾材経済史 萩野敏雄著(左側書籍)
内地材流送史論 萩野敏雄著(右側書籍)

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木曽谷・裏木曽・飛騨にまたがる広大な森林は、日本の天然ヒノキの代表的宝庫です。明治22年から
昭和22年までの59年間にわたり、この宝庫を中核として御料林経営が生まれ、帝室財政に
大きく寄与していた。この御料林時代がどのような位置をしめるのか、考察の書籍。
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木材流送(いかだ)は商品である木材自体の持つ浮揚力と、河川の持つ流下力=河川生産力に対し、
労働力が一体的に働きかけて行われる原始的な出材形態、すなわち最も、自然としての林業である。
河川生産力=林業生産力は流下度となってあらわれるが、とりわけ水量・水路状態に大きく左右され、
輸送手段が未発達の時代の材木輸送について考察の書籍。
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◆日本橋小伝馬町周辺今昔史-古老聞書き、語り部による記録 非売品 7000円(送料300円)
日本橋小伝馬町二の部町会編 1981年発行
A5S判123頁、表紙背経年薄ヤケ薄シミ汚れ、小口天地見返し薄ヤケ薄シミ汚れ、
頁内紙質薄シミ、書込無し、本文良好です。
     
◆戦前期における木曾材経済史 3000円(送料300円)
A5S判194頁、木曽官林の形成と施業方針、表紙経年薄ヤケ薄シミ汚れ少、
小口天地薄汚れ天斑シミ、書込無し、本文良好です。

 
◆内地材流送史論 4500(送料300円)
A5S判85頁、初版、木材流送の技術構造・行政的規制他、表紙経年薄ヤケ薄シミ汚れ、
小口天地汚れ天斑シミ、書込無、本文良好です。

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2010年までブログに掲載した10,000円未満の商品は送料350円としておりましたが、300円に変更させて頂きます。
この記事以前の商品につきましても350円となっておりますものは、300円となります。

工事中ではありますが、HP更新しております。
こちらよりどうぞ。  
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